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無理矢理更新・のりの類

こんばんは、平輔です。


「ネタがねぇ」などと言っているとまた更新しなくなるので、
無理やりにでも更新してみることにしました。


というわけで。ここで突発的に自分の使ってる道具紹介でもしてみようかと。大した理由はないですけど。
何を紹介するんだというと、今回は「のり」です。
自分の場合は切った絵に和紙を貼り付ける時や、台紙(白い画用紙など)に貼るときに使います。
一口にのりといっても種類があるもんなんですよね~。

IMG_3332.jpg
左から「スプレーのり」、「液状のり」、「スティックのり」、そして下のが「でんぷんのり」です。

スプレーのりは広範囲を均一に、しかも素早く塗れるのが長所です。
貼った後の反りやシワも少ないので現在はメインで使っています。
短所は、スプレー噴射時に必要以上に霧状ののりが飛んでいく事があるので、
吹き付けるときは広範囲に新聞紙を敷いたりしないといけないことです。でないと床がベタベタになりますし。
それと、効果が持続しづらいというところです…この四つの中では一番劣化が早いかも。

液状のりはあまり広い範囲を塗る時には使いません。狭い範囲を塗るときに使います。
接着力はスプレーのりよりもあるので、使った作品の長期保存も可能です。
しかし塗る量を間違えると、簡単に反ったりシワになってしまうという事が起こってしまいます。
そのせいでいくつかの作品が犠牲になってしまいました…折角切ったのに勿体なかったなぁ。

スティックのりは…正直今は使っていません(笑)。
切り絵を始めた当初は使っていたのですが、
はみ出しやすかったりシワになったり謎のダマが出来たりしたので使わなくなりました。
まぁ接着力はそれなりにあったんですけどねぇ。

最後はでんぷんのり。現在二番手として使っているのりです。
主に細かいところや剥がれやすそうなポイントを接着するときに使っているのりで、
接着力もあり、持続力の強さも相当なものです。
たまーに反ったりシワになったりもしますが、液状のりよりも起こる頻度は少ないし、
程度もまだましな方のでずっと使っています。でんぷんすげぇ。

とまぁこんな感じです。
反ったりシワになったりというのはのりの水分によるものなんだと思いますが、
謎のダマの正体がイマイチよくわからないんですよねぇ…謎です。





あ、それと言わなくても大丈夫だと思いますが一応。
上で書いたことは、あくまで自分個人の感想です。
あまり鵜呑みにしないで、「そーなのかー」程度にお考えください。




では今回はこのへんで。
次は切るときに使うカッター類のお話でもしてみようかなー。

コメント

でんぷんのりは小学校低学年以前に使った記憶はありますが、それ以降はほとんど触ってないですねー。
のりというか、アロンアルファはよく使います(笑)
用途が少々違うのでアレですが。

やはり種類によって仕上がりも変わってくるんですね~。
切り絵はしたことがありませんけど、なかなか興味深いお話です。
>>DMRさん

自分も幼稚園~小学校低学年あたりはよくお世話になりました。
いつのまにか液状のりに以降しちゃってましたが。手が汚れるのが嫌だったのかも。
アロンアルファ…というか、瞬間接着剤は指と指を接着してえらい目にあった記憶が(笑)。

反るだけなら何とかなるかもですが、シワだらけになるとどうしようもなかったりします。
今までの作業時間を返せと叫びたくなりますね~。
ええッ!?
切り絵とかっててっきりスティックのりを使っているものとばかり思っていました;
謎のダマ...一体何者なんだ...

ふーむ、懐かしのでんぷんのりは液体のりと同様にベチャベチャになるイメージがあったのですが実は適していたのですね~


>>teacherさん

スティックのりは最初だけでしたねぇ…どうも自分には扱いづらいものだったらしいです。
正直、ダマの招待は未だにわかりません(笑)。
ホントにあれは一体何なんだろ…教えてけーね先生!

でんぷんのりは結構優秀ですよ~。
液状は水分が多過ぎるのか、ヨレヨレのシワシワになってしまいます。

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